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扇evoⅢの真相 第五話

ポッドは、抵抗を減らすために極力細くして正面面積を絞りました
側面形も、ht12の前縁半径を修正した翼型をベースにしています。
(F3Kの規定では、ノーズをR5以上にする必要があります)

ハッチのカットラインも、極力流線に沿わせるようにして
合わせ目による抵抗増加を防止しています。
○20170624 L完成06

EVOⅡは横長の断面だったのを、EVOⅢでは縦長としましたが
それぞれ一長一短があって、どちらが良いのやら?
20170624 evo2-3比較01


まあ、最後は見た目ですかね? テヘペロ(^-^)
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扇evoⅢの真相 第四話

フラッター防止の一つとして、電圧アップでサーボトルクを増していますが
それ以前に、以下の点に気をつけて作ってあります。

・舵の捩れ剛性とマスバランス
 エルロンのカット面付近にカーボンシートを埋め込んで
 エルロン断面を閉断面にして、且つ、舵面の重心がヒンジに近づくようにしました。
○20170308 主翼コア 08

・リンケージの遊び
 どんなにサーボトルクを上げても、 サーボがしっかりと固定されていなければ意味がありません。
 主翼のRDS搭載部分にクロスを貼り増して充分な剛性を持たせました。

貧民サーボでもフラッターは発生せず、上手くいてはるみたい!

ランチパワーが無いだけかもしれませんが、、、
それは言わないお約束(爆)

扇evoⅢの真相 第三話

これまでの機体には、庶民的サーボ(RB_S057DMG)を使っていました
○サーボ搭載


扇evoⅢでは大冒険して? 貧民サーボ(DHV56MG)を使っています
4個買っても富豪サーボ(KST-X08)1個よりお安くなっております。
○20170624 L完成08


ここまで特にトラブルも無く、動作も安定していますが
当たりはずれがありそうな気もして、高級機に使うには心配かな?

富豪サーボを使ったことが無いので
その御利益(ニュートラルや分解能)の程は解りませんが
一度使ったら戻れなくなるんだろーなー
知らぬが仏かも

「棒棒鶏」一丁上がり

昨年、完成から一瞬にしてスクラップとなった「扇evo
残骸から使えそうな部分を組み合わせて
スパン1000mmラダー機「棒棒鶏(バンバンジー)」として再製
20170723 調整中02

20170723 調整中03

専用設計ではないのでミニ機にしてはメタボ
ちょっとラフに降ろしたら、バルサのポッドが割れちゃって早くもつぎはぎに、、、
舵の効きが物足りなかったりないのでもうちょっと改造が必要そうDEATH

そんでもって、バンジーも出来るようにフックを付けました。
棒棒鶏(バンバンジー)だけに、、、
20170723 調整中01

バンジーは、ウィンチのように上げるのではなくて、昔遊んだロケットバンジー
最近では、ホリデー用に販売もされています。


以前は、ゴム動力機用のゴムを束ねて上げていましたが
欲張ってもっと強力なゴム(φ8アメゴム)にしたら、強すぎて引ききれずスピードが乗りきらず。。。
ハンドランチの方が上がっていたりして(爆)

扇evoⅢの真相 第二話

扇evoⅢの主翼取付角は0.5°と、市販機(1.5°程度)に比べて小さくしました。
ランチでの胴体の抵抗を減らすのが目的
因みに、ランチ時の主翼迎角は-0.5°、クルーズ時は4°位を想定しています。

ここで混同しがちなのが

迎 角:気流に対する角度
    重心や、主翼と水平尾翼の相対角で決まり、主にエレベータで調整しています。

取付角:構造上の基準線に対する角度
    主翼の取付角は、離着陸時の引き起こしや、空中での胴体の姿勢に応じて決めています。

そもそも全抵抗の内、胴体が占める割合は僅かですが
小さなことからコツコツと